台中都会公園(臺中都會公園)は、街の西の端に長く続く台地、大肚山の尾根の上にある大きな公園です。昼間は木々と遊歩道を楽しみに、あるいは夕方まで残ってみてください。市の観光案内は、片側に台中の街、反対側に沙鹿を見下ろす夜景と、星が見えるほど澄んだ空をすすめています。毎日06:00から21:00まで開いていて、台中駅から台湾大道を通る324番のバスで行けます。
- 開園時間 毎日06:00から21:00
- 住所 西屯区都會園路1215巷140号
- 電話 04-2461-2483
- 行き方 Bus 台中駅(「臺中車站(A月台)」)から324番で終点の台中都会公園(「臺中都會公園」)へ
見どころ
公園でいちばんにぎわうのは、尾根の上の中央レクリエーションエリアで、このあたりは比較的平らです。公園の地図(2017年)には、その周りに次のような場所が載っています。
- ビジターセンター(遊客中心)。中央エリアのまんなかにあり、トイレと車いすの充電スポットがあります。
- 日時計広場(日晷廣場)、風車エリア(風車區)、野外パフォーマンス広場(戶外表演廣場)。どれもビジターセンターのすぐ近くです。
- 月見回廊(賞月廊道)と星空観察広場(觀星廣場)。暗くなってから行きたい場所です。
- 庭園と池:植物観察エリア、水生植物エリア、西側の生態池。
- 遊歩道:西側登山歩道と東側登山歩道が公園の両側に沿って延び、自転車道と段差のない歩道が中央エリアの主な見どころを結んでいます。
この公園は環境教育施設の認証も受けていて(2012年から)、平日には学校のグループに出会うことがあります。
いつ行くか
- 夜景なら:夕方に着いて、明るいうちに中央エリアを歩き、そのまま灯りがともるまで残りましょう。門は21:00に閉まるので、帰りのバスはそれまでに考えておきましょう。
- 散歩なら:朝のほうが涼しいです。西側の遊歩道は、地元の人が朝夕の運動に来る場所です。
- 星を見るなら:晴れた夜を選んで、星空観察広場へ。
ひとこと:公園は中心部からかなり遠いです。暗くなってからも残るなら、台中市公車のサイトで市内へ戻る324番の最終バスの時刻を確認しておくか、タクシーで帰るつもりでいましょう。水を持っていきましょう。遊歩道は長く、公園も広く散らばっています。
行き方
- Bus 324番:台中駅(「臺中車站(A月台)」)から台湾大道を走り、科学博物館(「科博館(專用道)」)、台中市政府(「市政府(專用道)」)、東海大学(「榮總/東海大學(專用道)」)を通って、終点の公園(「臺中都會公園」)まで上っていきます。街を横断する長い乗車になります。
- MRTから:台中MRT(台中メトロ)市政府駅(グリーンライン、110)まで乗り、台湾大道の「市政府(專用道)」で324番に乗ります。
- 草悟道と組み合わせて:324番は草悟道の科学博物館側にも停まるので、午後に草悟道を歩いて、夕方にバスで上がることもできます。
- タクシー:市政府駅か台中駅から。→ 台中のタクシーとUber
→ 台中の公園 · 西屯 · 台中の市内バスの乗り方 · 子ども連れの台中 · 見どころ
出典
開園時間、住所、電話、施設、夜景:台中観光旅遊網(台中都会公園、2025年11月掲載)。大肚山の尾根上の中央レクリエーションエリア、公園の地図と各エリアの名前、段差のない歩道と車いすの充電、西側の遊歩道の利用:内政部営建署(バリアフリー改善、2017年1月)。2012年の環境教育認証:営建署(環境教育、2017年1月)。324番の路線と停留所:台中市公車(324番の路線)。2026年11月確認。