彰化市は台中のすぐ南隣の街で、電車ですぐです。わざわざ行く価値のある見どころがふたつあります。八卦山の大きな座像の大仏と、機関車を転車台で向きを変える、今も現役の鉄道の扇形車庫です。同じバスで行ける鹿港と組み合わせれば、充実した1日になります。
- 電車 TRA 台中駅から台鉄で彰化へ
- バス 6936 高鉄台中駅から台湾好行の鹿港線。時刻表では彰化駅まで27分、大仏エリアまで33分
- おすすめ 大仏、鉄道
- 所要時間 半日、鹿港と合わせるなら1日
見どころ
八卦山大佛
街を見下ろす八卦山にある、高さ22メートルの釈迦牟尼仏の座像で、1961年に完成しました。彰化県によると、かつてはアジア最大でした。風景区は終日開いています。6936番のバスは、大仏エリアの最寄りの文化局バス停に停まります。
彰化扇形車庫
1922年に建てられた台鉄の彰化機関区の扇形車庫で、台湾に残る唯一のものです。転車台を囲んで扇形に車庫が並び、電気機関車や蒸気機関車を回転させて出し入れします。見学者は入口の左側で受付をします。
- 場所:彰化市彰美路一段1号。彰化駅からタクシーですぐです。
- 公開時間:彰化県によると、火曜から土曜の13:00から16:00です。
- 入場:無料。ガイドツアーは事前予約が必要です(04-7624438)。
知っておきたいこと:扇形車庫は午後の数時間しか公開されておらず、現役の車両基地なので、行く前に04-7624438に電話して確認しましょう。午前に大仏、昼食後に扇形車庫を見て、鹿港は別の日にするか、朝6936番で鹿港まで行き、帰りに彰化に寄りましょう。
行き方
台中駅からは、彰化に停まる南行きの台鉄の電車ならどれでも行けます。高鉄台中駅からは、台湾好行の鹿港線(6936)が鹿港へ向かう途中で彰化駅と大仏エリアに停まります。平日は高鉄駅を08:00、10:00、12:00、14:00、16:00、18:00に出発し、週末は11:00と15:00の便が加わります。悠遊カード(EasyCard)か一卡通(iPASS)をタッチして乗りましょう。→ 悠遊カードと一卡通
→ 鹿港 · 中部台湾の拠点としての台中 · 日帰り旅行一覧
出典
大仏と扇形車庫(歴史、公開時間、住所、入場)は彰化県の観光サイトから:八卦山大仏風景区、彰化扇形車庫。6936番のバス停、時刻、支払い方法は台湾好行の鹿港線のページと時刻表から。2026年10月確認。